解説/高度経済成長とは
お茶の間は情報基地
ママを助けたキッチン革命
豊かで清潔ピカピカのわが家
ぼくらの道具も進化する
パパの会社の凄いヤツ
マイカーブームの到来
冷暖房で夏冬快適生活
加工食品で食生活が変わる
家族の美容と健康に
 
メイド・イン・ジャパン
データベース
 
プロダクト分類表
テーマ別・時代別・キーワード別
 
 
トップへ
 
 
戦後復興を成し遂げた日本は、「もはや戦後ではない」と言われた1956年(昭和31)を基点に、大阪万博に熱狂した70年を頂点とする奇跡の高度経済成長を実現しました。73年のオイルショックをもって終焉を迎えるまで、日本はものづくりの最盛期であり、画期的な製品が次々と生み出された黄金時代でもありました。また、産業の担い手たちの「メイド・イン・ジャパン」に賭けた誇りと心意気が日本のものづくりを支えていた時代でもありました。

“ジャパン・アズ・ナンバー1”といわれた、あの元気と自信に満ちた時代に、日本人の生活を大きく変革し、世界にも影響をおよぼした画期的なプロダクト(ヒット商品)の数々。懐かしいあの電気製品、あのカメラ、あの車。高度経済成長期に花開いた日本の技術力。豊富なヴィジュアルや貴重な資料から、あの日の自分が、あの日のニッポンが見えてきます。