第1回 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」で大活躍!
“小型三輪トラック”の正体
2005年12月8日
はじめまして! このページのナビゲーターのカナイです。
現在上映中の映画「ALWAYS 三丁目の夕日」。みなさん、もうご覧になりましたか?
昭和ブームもあいまって、なかなかの人気だそうですよ。
記念すべき第一回は、「ALWAYS 三丁目の夕日」に登場し、本サイトにも収められているプロダクト(製品)を紹介しましょう。
舞台は1958年(昭和33)の東京。高度経済成長期の真っ只中、道を行きかう乗用車や路面電車の群れ。その中で一際目を引くのが、三輪の小型トラック。堤真一さん扮する、鈴木オート社長の愛車ですね。
「あれは、なんて車だったっけ?」という方。データベースの〔種別〕のところで、〔自動車〕を選択してみましょう。ほら、当時を代表する車が勢ぞろい!
その中に、あった! あった! ありました。ダイハツの「ミゼット」。これは、映画に登場するミゼットの第一号機にあたる車です。大型車の開発が増える中、ダイハツは入り組んだ路地もすいすい入れる小型車を開発。小売店の流通に着目したのが成功したきっかけだそうです。
では、もっと身近にある家電のお話をしましょう。
鈴木オートのモーレツ社長は、当時は、まだ珍しかった電気冷蔵庫など家電をどんどん購入しちゃいます。
では、データベースの〔種別〕のところで、〔電気冷蔵庫〕を選択! 今では、当たり前の食品の買いだめ保存も当時では画期的なことだったんですね。また、冷たいビールがいつでも飲めるというのも魅力でしょうね。
こうやってみると、ますます奥深く映画も観られます。
もっと詳しく調べたい方は、右上の〔データベース〕ボタンをクリックしてくださいね。
来週は、“ますます楽しい検索方法!”を伝授いたします。

カナイ--*