小学館PS JapanKnowledge
NipponStyleでは、毎回のプロダクト収集にテーマを決めております。そのテーマは、メーカーのご協力を得ることによって、より充実した内容の「企画展」として結実いたします。貴重な資料や初公開の画像などを駆使した永久保存版の特集ページです。「メイド・イン・ジャパン データベース」とリンクしているのも特徴です。
2007-11-03

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 プロダクトで見る夕日町三丁目
昭和30年代、高度経済成長期の日常を描いた『ALWAYS 続・三丁目の夕日』。本作には当時を忍ばせるプロダクトが次々と登場します。NipponStyleとしても非常に興味深い作品です。実際の撮影ステージにお邪魔して、真の主役とも言うべき、昭和のプロダクトを取材してきました

2007-04-27

第4回 グッドデザインに見る 人・くらし・カタチの50年
1957年(昭和32)にスタートしたグッドデザイン賞。過去50年間、3万件にもおよぶ受賞製品の中から代表的な100点を時代別・用途別にカテゴライズしてみました。4回にわたってお送りする連続企画。半世紀にわたるプロダクトデザインの傑作をご覧下さい。    協力:(財)日本産業デザイン振興会

2006-12-15

国民車スバル360 その系譜
「てんとう虫」の相性で親しまれた昭和の名車スバル360。限られた小容量エンジンと小さな車体、そこに大人4人を軽快に乗せ、時速80キロで走行させるという前代未聞のプロダクトです。そのバリエーションや仕様変更を可能な限り詳細に紹介します

2006-11-10

手帳 最も身近な情報管理ツール
より複雑になる情報化社会にあって、自らの行動管理は不可欠です。そんな中で「手帳」は最も身近で便利な存在といえるでしょう。糸井重里氏による「ほぼ日手帳」誕生秘話、銀座・伊東屋の戦前カタログに見る手帳の数々など見どころ満載です

2006-10-13

ビートルズが日本にやってきた、その年、カローラの歴史が始まった
1966年ビートルズ来日に日本中が沸き立つ頃、大衆車市場に咲く「花の冠」の意味を込めて、カローラは世に出ました。以後40年間、国内販売台数ナンバーワンに輝くこと36回、2005年には世界での生産累計台数3000万台を達成。その栄光の40年間を見てみましょう

2006-09-15

無印良品 25年の軌跡 人とくらしをみつめ続けた四半世紀
1980年12月「素材の選択」、「工程の点検」、「包装の簡略化」を3大テーマに、低価格で良質なプロダクトを世に送り出した「無印良品」。世界に冠たる一大プロダクト群へと成長する過程を年表やポスターギャラリー、データベースを駆使して紹介します

2006-08-11

エコ・ドライブ&電波時計 シチズン時計に見るウォッチ進化論
ウォッチを太陽などの光を電気エネルギーに変換して動かすシステム「エコ・ドライブ」。一定間隔で電波を受信することにより、正確に時を刻む「電波時計」。常に新発想、新機軸の連続であるこの双璧プロダクトの開発の歴史を年表形式で紹介します

2006-04-21

NSシリーズ企画 昭和から平成へ 記録する道具
経済新時代のプロダクトを追加することによって、戦後60年間の製品の流れが俯瞰できるようになりました。そこで20世紀後半から21世紀にかけてニッポン人の姿を記録しつづけた道具たちを4回シリーズで、ここに俯瞰してみましょう

2006-03-17

世界累計生産数5000万台突破 世界のロングセラー ホンダスーパーカブ
本田技研工業の2輪車「スーパーカブ」シリーズの世界生産累計が、2005年(平成17)12月末で5,000万台を達成しました。これはエンジン付乗り物としての世界初の快挙となります。1958年(昭和33)に発売以来、愛され続けるロングセラーの道のりを紹介します
は現在も世界中のユーザーから好評を博しています

2006-02-10

高度経済成長期のモータショー ホンダN360 VS スバル360
時は高度経済成長期。日本にモータリゼーションの波が押し寄せました。その中で特にしのぎを削った軽自動車の傑作、本田技研工業のN360と富士重工業のスバル360。昭和の日本人が初めて手にすることができた"国民車"のディテールが今ここに甦ります

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