小学館PS JapanKnowledge
今日のプロダクト 2017年11月19日
54年前の今日、おやつの歴史を塗り替えたのはドイツのお菓子でした

●ビスケット
バタープリッツ
発売年月 1963年11月19日
江崎グリコ株式会社
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同社がスナック(軽食)菓子部門への本格参入を果たした商品。30円と50円の2種類で発売スタート。順調に売れ行きを伸ばし、1966年(昭和41)から発売を始めた菓子ポッキーと並ぶ同社の看板商品に成長した。
柏木 博/NSデザイン・ミュージアム :  2006-08-18

第4回 ラジオの時間(1)
第一次、第二次両大戦間に急速に広がっていった新しいメディアは、ラジオに代表される電波でした。それはエネルギーとしての電気が、日常生活の道具に具体化されていった時代でもありました。ここでは、ラジオの誕生と、その発達を見てみましょう

プロダクト更新履歴 :  2006-08-11

国民食・インスタント麺を20点を公開
加工食品の中でも、特に人気の高かったインスタント麺を20点追加しました。特に初期各社の即席ラーメンに力を注いでおります。これによって袋麺やカップラーメンの歴史がほぼ一望できるようになりました

企画展 :  2006-08-11

エコ・ドライブ&電波時計 シチズン時計に見るウォッチ進化論
ウォッチを太陽などの光を電気エネルギーに変換して動かすシステム「エコ・ドライブ」。一定間隔で電波を受信することにより、正確に時を刻む「電波時計」。常に新発想、新機軸の連続であるこの双璧プロダクトの開発の歴史を年表形式で紹介します

NSの歩き方 :  2006-08-04

第10回 アキバに見た ヴィンテージ・ラジオの宝庫
電気の街・秋葉原レポート第2弾。「秋葉原ラジオクラブ」のみなさんが必ず立ち寄るというヴィンテージ・ラジオショップ「内田ラジオ」。その店内には、お宝ラジオと共に、歴史に埋もれていた「ある伝説」が眠っていました……

新田 太郎 /戦後ニッポン「ものづくり」流行史 :  2006-07-28

第9回 魚肉ソーセージものがたり
昭和30年代に生産量が爆発的に上昇し、40年代にそのピークをむかえ、以後漸減していった食品……その名は魚肉ソーセージ。ある特定の世代に強烈な印象を残す、このプロダクトは、近年、健康食品として注目されています。日本人にとって魚肉ソーセージとは?

柏木 博/NSデザイン・ミュージアム :  2006-07-21

第3回 洗濯とそれを取りまくデザイン
洗濯機の普及は、家庭の重労働から人々を開放しただけでなく、その影響は、衣服のデザインや素材、洗剤の開発にまで波及していきます。ひとつのプロダクト・デザインが周囲に及ぼす影響を、洗濯機を題材に語る第二弾です

プロダクト更新履歴 :  2006-07-14

メイド・イン・ジャパン データベース ついに1000点を突破!
企画展に併せて、シチズン時計のエコ・ドライブ&電波時計を大量収録。また、人気の高いステレオ機器など125点のプロダクトを公開しました。累計プロダクト数1012点。他に類を見ないデータベースは、さらに躍進していきます

NSの歩き方 :  2006-07-07

第9回 アキバに集うラジオの達人たち
“古き良き秋葉原”の匂いがする喫茶店。そこに月1度集まる謎の一団とは? 真空管やトランジスタ、ヴィンテージ・ラジオをこよなく愛する「秋葉原ラジオクラブ」のみなさんに超貴重コレクションを公開していただきました

新田 太郎 /戦後ニッポン「ものづくり」流行史 :  2006-06-30

第8回 インスタントラーメン?戦後生まれの「国民食」
1958年(昭和33)8月25日、画期的な加工食品「チキンラーメン」が発売されました。「お湯をかけて2分間」で食べることのできるこのプロダクトは、大人気商品となりました。誰でも食べたことのある、まさに「国民食」の移り変わりを語っていただきます

柏木 博/NSデザイン・ミュージアム :  2006-06-23

第2回 洗濯板・洗濯桶を引き継ぐ洗濯機
家庭の重労働の代表格「洗濯」。初期の洗濯機は、人間の「洗濯」という動作を機械が模倣するものでした。そして、そのデザインは、洗濯という行為につきまとう洗濯板や洗濯桶の形状にも似てくるのでした。洗濯と洗濯機をめぐる関係を二回にわたって解説します

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