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今日のプロダクト 2017年10月19日
25年前の今日、国際レースで勝つためのラリー車が限定発売されました

●自動車
ランサーGSRエボリューション
発売年月 1992年10月19日
三菱自動車工業株式会社
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WRC(世界ラリー選手権)で一世を風靡したランサーエボリューションの初代モデル。WRCグループAで勝つためラリーに適したコンパクトなボディを持つランサーに、ギャランVR-4の2000cc(シーシー)4G63型ターボエンジンを搭載した。グループAは年間2500台生産された市販車ベースで争われたため、2500台の限定販売だった。しかし、わずか2日で売り切れる事態となり、後に2500台が追加販売された。
プロダクト更新履歴 :  2007-03-23

グッドデザイン賞受賞製品17点を公開
歴代グッドデザイン賞受賞製品100選の中から17点を公開。オフィスや学校などで使っている身近なツールが、実はGマーク! 文房具や工具、楽器などのホビー系プロダクトや自動車やオートバイなどを中心に収集いたしました

柏木 博/NSデザイン・ミュージアム :  2007-02-23

第10回 テープレコーダー(2) --- 再生される音
ウォークマンに代表されるヘッドフォン・ステレオの出現は、それまでの音響体験を一変させるものでした。それはテープレコーダーの進化した姿でもありました。オープンリールの多様化からカセットテープの登場と普及……テープレコーダーの小型・高性能化の歴史を振り返ってみましょう

プロダクト更新履歴 :  2007-02-16

グッドデザイン賞受賞製品15点を公開
歴代グッドデザイン賞受賞製品100選の中から15点を公開。今回は、居住空間を清潔に、そして快適に演出するサニタリーや家具、照明機器、そして、コンピュータや携帯電話などのコミュニケーションツールを中心に収集いたしました

新田 太郎 /戦後ニッポン「ものづくり」流行史 :  2007-02-09

第15回 ボクちゃんにお金を貯めて ?ソフトビニール製キャラクター景品貯金箱?
高度経済成長期の真っ只中、各銀行は顧客獲得のために様々なサービスを展開しました。その中でイメージキャラクターは重要な地位を占めていました。もちろんキャラたちを象った貯金箱も大人気。今回は、懐かしい景品貯金箱について語っていただきます

NSの歩き方 :  2007-02-02

第17回 速報:NipponStyle一周年記念オフラインセミナー エコ・ドライブ/シチズン時計 × スバル360/富士重工業
去る2007年1月25日、秋葉原UDXビル「アキバ3Dシアター」で行われたオフラインセミナーをレポート。シチズン時計と富士重工業からそれぞれスペシャリストの方々をお呼びしてのトークショー。「ものづくり」魂を伝授していただきました!

柏木 博/NSデザイン・ミュージアム :  2007-02-02

第9回 テープレコーダー(1) --- 記録される音
初めて録音した自分の声を聞いて違和感を憶えたことありませんか? 磁気録音の研究は意外に古く、1880年代初頭からベル研究所ですでに着手、日本でも1930年代から開始されていました。1960年代にテープレコーダーが普及されるまでの変遷を追っていきます

プロダクト更新履歴 :  2007-01-19

グッドデザイン賞受賞製品17点、歴代スカイラインなど31点を公開
50周年を記念して選ばれたグッドデザイン賞受賞製品100選の中から17点を先行公開。他にも歴代スカイライン11台が勢ぞろい。さらに、昨年取材した本田宗一郎生誕100周年「Honda原点の想い」に展示されたプロダクトも公開しました

新田 太郎 /戦後ニッポン「ものづくり」流行史 :  2007-01-12

第14回 黄金色に賭けた夢?「タカラビール」?
現在、国産ビールは、麒麟麦酒株式会社、アサヒビール株式会社、サッポロビール株式会社、サントリー株式会社、オリオンビール株式会社の5社で、ほぼ寡占されていると言ってもよいでしょう。この巨大な牙城に雄々しく挑んだ「幻のビール」があったのです

NSの歩き方 :  2007-01-05

第16回 2006?2007年プロダクトの展望
年が明け、いよいよ1年プラスして、2006年のプロダクトを更新しなければなりません。そこで、06年の画期的プロダクトをレコメンドしていただくべく小学館DIME編集部にお邪魔しました。編集長の松元氏に06年の総括と07年の展望を語っていただきます

柏木 博/NSデザイン・ミュージアム :  2006-12-22

第8回 テレビのデザイン(2) キャビネットからモニタへ --- 存在を消す受像器
普及したテレビは、ラジオに続く高額商品として家庭に君臨しました。そのデザインは、やはりラジオを踏襲するキャビネットタイプでした。その家具調デザインから脱却した時、そこには、「見る」という機能を追及した寡黙なモニタの姿があったのです

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